日暮れ時のスケッチブック

透明水彩などを使って絵を描いたり、アナログ画材について語ったりします。

嫉妬と自己嫌悪

楽しんで絵を描いている人が、とても眩しく、正直羨ましいです。
私は自分の絵が未だに嫌いで、認めることができません。楽しく描く事ができません。


絵が描きたい、描きたい、描きたい。でも描けない。

自分が嫌いで、描けない。

 

そんな自分が嫌いだし、自分を嫌う自分も嫌いだ。

私は自分が何より大切だけれど、自分が何より嫌いなんだと思う。


今はただ前に進もう。例えそれが亀の歩みであろうとも、誰に追い抜かれようとも。
何もしなければ、ここから抜け出す事はできないのだから。